運動しなくても、ちょっとした工夫で1日の消費カロリーを増やす方法

運動しなくても、ちょっとした工夫で
1日の消費カロリーを増やす方法

ちょっとした工夫で1日の消費カロリーを増やす!

フィットネスジムに通って激しい運動やエクササイズをする。

近所をランニングしたりウォーキングしたり。

これらのことをしなくても、1日の消費カロリーを増やすことはできます。

特別に身体を動かす時間を作らなくても、ちょっとした日常の動作を工夫するだけでカロリーは消費できるのです。

たとえば、立っているだけでも座っている状態よりは、消費エネルギーは2倍くらいになります。

通勤電車の中で必死に座ろうとするのではなく、普段座っているところで立つだけで約2倍のカロリーを消費できるのです。

家の中でやる家事も同様です。洗濯物をたたんだりする時でも、普段座って行うことを立って行うだけで、カロリー消費量は約2倍になります。

ちょっとした工夫をするだけで、カロリー消費量が変わってくるのです。

歩き方ひとつとっても、歩いている時に意識して腕を大きく振るだけで、エネルギー消費は2〜3倍にもなります。

普段、何気なく無意識のうちに行っている動作を意識して大きくするだけで、エネルギー消費は2〜3倍にもなるのです。

たとえば、ちょっとした工夫で1日の消費カロリーを増やす方法には以下のようなものがあります。

・掃除を毎日してみる。
・掃除機だけでなく拭き掃除をしてみる。
・電車の中ではただたっているだけでなく、つま先立ちしてみる。
・家の中を歩く時もつま先立ちで歩いてみる。
・外出先ではエスカレーターやエレベーターを使わずに階段を使う。
・近場なら車じゃなくて自転車で移動する。

こういったことを日常の生活の中で積み重ねていくことが非常に大切です。まるで、ゲームでポイントを積み重ねていくように。

ひと昔前は「1日40分くらいの運動を週3回くらいやりましょう」とよく言われていましたが、続かない人が多いのが現実です。

おまけに、1日40分のウォーキングやランニングをしたとしても、それに満足してしまい、その他の時間を自宅でゴロゴロしながら間食をしていては本末転倒です。運動量としての絶対値も足りません。

そうではなく、日常のちょっとした工夫で1日の消費カロリーを増やす方法を選んだ方が続きますし、効果的です。

要は、日常生活の活動量を普段の何気ない行動で増やしましょうということです。

この活動量を量る目安に、厚生労働省が出している「エクササイズ」という単位があります。


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